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2008年02月24日
ありがとう岡ちゃん。
サッカー東アジア選手権が終わった。
高原、大久保、阿部らの負傷での不参加が結果的に代表底上げの良い機会となった今大会、北朝鮮戦ではアウェーの雰囲気にのまれて引き分けたが、20日の中国戦はラフプレーと不可解ジャッジも跳ね除け辛抱の勝利。優勝のかかった韓国戦は、これまでの苦手意識を克服して「真価」を問われる一戦となったが、結果は残念ながら皆さんご存知の通り。
総じて「大丈夫か岡田JAPAN!?」的な報道ばかりが目立つが、私は「ありがとう岡ちゃん」といいたい。
先月15日に誕生したばかりの岡田ジャパンである。オシム構想を引き継ぐかたちで、短時間でよくぞここまで、である。確かに初優勝は逃したが肩を落とす必要まったくなし!

投稿者 tateishi : 09:08 | トラックバック (0)
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