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2008年03月09日

ちょっと専門的、でも必ず最後までご覧ください!!

ある女性ユーザー様の身に起こった事例でございます。
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7年前に新車でお買い上げ頂き現在の走行距離86000㌔。とても気に入ってお乗り頂いておりましたのに、この度突然のエンジン不調による入庫でございます。
 車検、点検の類は全て弊社にお任せ頂いておりましたので解せません。原因究明を急ぐ事といたします。
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エンジンの深い部分まで進みます内に、怪しげな箇所を発見!吸気バルブの一つに明らかな曲がり。4気筒のうち2箇所で同じ症状が見つかりました。重症です。
原因は時間を掛けて溜まったスラッジ(ガソリンの燃えカスやスス)がデリケートなバルブ機構を曲げてしまったという事です。バルブが閉まりきらない為、エンジンは不調に陥るワケです。
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 今回のような事例の場合、ガソリンの品質を疑う必要がございます。
上質なガソリンであればこのようなトラブルなど起こる筈もございません。しかしガソリンの良し悪しを消費者が見分ける事は難しいと思いますので、誰でも出来る防衛策をお教えします。
1.とっても安いGSは警戒する
  (原油高騰の折、お気持ちはよ~く解りますが)
2.GSで奨められる添加剤、水抜き剤の類はキッパリ断る
  (燃費向上やパワーアップ効果は無し!と断言いたします)
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想いで多きこのおクルマ、気持ちを込めて仕上げさせていただきます。

投稿者 tateishi : 08:50 | トラックバック (0)

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