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2008年06月10日
義兄でございます。
私の義兄が乗りますプリウスSツーリング・プレミアが一回目の車検の為入庫しております。

この3年間での走行距離は10万キロ以上。まるで営業車並みの走行距離は通勤が大半との事、毎日のお勤めご苦労様です。
ところで私共、プリウス商談の際にお客様よりプリウスのランニングコスト・寿命、その他ハイブリット車の維持費に関するご質問をよくお聞きします。そのような方々には、このプリウス10万キロまでの軌跡、実に興味深いのではないでしょうか。

10万キロでエンジンのタイミングベルトを交換とお考えの方も多いと思いますが、最近のトヨタ車にはプリウスをはじめタイミングチェーンを採用しているクルマも多く、交換がない分、費用的にも安く上がります。

フロントのブレーキパットです。ご覧下さい、このハイブリットぶり!!これから10万キロくらいイケそうな感じではないですか!?ブレーキの消耗には個人差がありますが、このブレーキパットの減り具合は賞賛に値いたします。さすが我がアニキ。

一連の作業を終えて交換した部品は、エアエレメント、スパークプラグ、エンジンオイル位でした。この3年間での交換部品はワイパーブレード位でしたので、この時点でのランニングコストは非常に低いと云えます。エンジン自体の稼働時間が短い事が全てにおいて良い方に作用していると考えられます。燃費面でも今のところ大きな変化は無し。
思えば私の姉と結婚して義兄弟となった時より、クルマは全て私の勧めた通り、今日まで何の不満も口にしない男気には頭が下がります。プリウスの前には無理やり某輸入車に乗ってもらっておりました。ハイオク仕様で燃費は平均6~7キロ。試算によりますと、もしも、あのまま乗っていたらガソリン代の差額はナント150万円超!公務員である義兄にとっては僅か3年間にして生死にかかわる金額であります。お悩みのお方、一日も早いご決断を!
投稿者 tateishi : 08:47 | トラックバック (0)
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