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2008年06月22日
こりゃ商売にならないヮ
以前、このブログでご紹介したランクルの復活計画、ここに来て大苦戦しております。
表面上見えなかった錆との戦いの日々、しかし、もう後戻りは出来ません。
そして、今日は何やら大きな荷物が・・・・。

私が思い描くランクル60のイメージはやはりロールーフ。計画スタート時からこの点にはこだわってまいりました。新品の純正部品で入手いたしましたルーフ部分が届いたところで一気に切断!!ロールーフ仕様の完成~!!・・・・のハズでございました。ところが内部の骨格、補強部などが予想を超える錆びの為、ここにきて一気にスピードダウン、地道な作業を余儀なくされます。


このような惨状。梅雨空が憂鬱さを倍増させます。

このようにパテなどは一切使わず入念に錆を落とした後、アルミ板により成形補修していきます。非常に時間のかかる手法ではございますが、パテ成形のような年数経過によるひび割れ、錆の再発も心配無用の大王道をまいります。

そしてとうとう新品のルーフ部分を装着!!

内側の補強材は残念ながら既に絶版。当然自作でございます。その強度・形状もさることながら、屋根部分との微妙なクリアランスを保つ事で、走行中のきしみ音発生を防ぎます。
道のりは未だ遠し、されど我は行く・・・・。だってもう引き返せないんだもん。

投稿者 tateishi : 08:38 | トラックバック (0)
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