2008年06月

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とうとう発売!!

昨年の東京モーターショウで実車を観て以来、価格も含めてその動向が大変気になっておりましたホンダの燃料電池車「FCXクラリティ」が遂に本格生産を開始した模様です。当初よりリース形式での販売との事でしたので高額なプライスであろう事は予想しておりましたが、どうやら2000万位しそう・・・・。これでは購買層はハリウッド・セレブか公用車に限定されそうで市販というイメージからは程遠い感じです。
 長いリース期間中に技術革新により価格が大幅に下がったり新しいシステムが確立されたりする事は十分に考えられますのでマンション購入に近い覚悟は必要かもしれません。後、月額6万円台のリース料という未確認情報もあるようですが、電卓をはじいてみますに何年払いに?、満了時の残価はいかほど???。気になる事はつきません。
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投稿者 tateishi : 08:51 | トラックバック (0)

2008年06月12日

派手ではございませんが・・・・。

 この業界、下請けを使った身軽な会社が増えております。勿論否定は致しませんが、専門知識は全て下請けの業者さん任せという昨今の流れがこの業界のレベルを下げてるように思えてならないのでございます。
 弊社でお売りするクルマは自社での整備が大原則となっております。
 そんな方針ですので当然、板金・塗装の工程も自前となります。大切なおクルマに降りかかった災いからワガママ放題なカスタム計画まで、出来ることは丁寧に。出来ないと思うことにも挑戦していく姿勢を忘れず邁進していく所存です。
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 ときには効率を度外視した商売としてはまるで×な事もございます。しかしこの部分を避けて通っては、冒頭の下請け頼りの輩をとやかく言う資格なし!!
 今日も古典的な工程に没頭するその姿を黙って見守る事と致します・・・・・。
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投稿者 tateishi : 17:14 | トラックバック (0)

2008年06月11日

何やってんだよ!大久保!!(愛をこめて・・・・)

冷や汗タラタラ・・・・。
 そう、先日の対オマーン戦での大久保嘉人の話である。現在、日本代表には強力な突破力でワントップを張る選手が居ない以上、玉田・大久保のツートップには期待したい。そして以前から日本のフォワード陣の中で大久保嘉人はかなり好きな選手だっだ。
 突破力、決定力も高いし、なにより熱い。しかし今回はその熱さが悪い結果を生んでしまった。
 過去に日韓戦で大久保は前半早々にイエロー2枚で退場処分を受けた事がある。大切な場面での若気の至り、あの時、彼は相当反省したはずである。
 そして先日のオマーン戦である。今回はラフプレーで一発退場。もう若さは理由に出来ない。もし相手に退場者が出なかったら日本は大変な窮地に立たされたかもしれない。
 ベッカムはワールドカップ決勝トーナメント1回戦で、アルゼンチンMFから受けたファウルに対して報復行為として審判の目の前で蹴りをお見舞いした。当然一発退場。そしてイングランドはPK戦の末敗れ、国民の怒り、愚か者のレッテルを貼られたのである。
 しかし、この出来事がベッカムを成長させたのも事実だ。その3年後、ベッカムはワールドカップ予選ギリシア戦で終了間際に劇的なフリーキックを決め、イングランド代表をワールドカップへ導いた。国民の信頼を自らのプレーで再び得たのだ。
 今回の一件で大久保は間違いなく岡田監督、チームメイトからの信頼を失ったはずである。果たしてベッカムのように自らのプレーで再び信頼を勝ち取ることができるか。再び代表の青いユニフォームを着てピッチで躍動する姿が見れることを期待したい。
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投稿者 tateishi : 19:18 | トラックバック (0)

2008年06月10日

義兄でございます。

私の義兄が乗りますプリウスSツーリング・プレミアが一回目の車検の為入庫しております。
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 この3年間での走行距離は10万キロ以上。まるで営業車並みの走行距離は通勤が大半との事、毎日のお勤めご苦労様です。
 ところで私共、プリウス商談の際にお客様よりプリウスのランニングコスト・寿命、その他ハイブリット車の維持費に関するご質問をよくお聞きします。そのような方々には、このプリウス10万キロまでの軌跡、実に興味深いのではないでしょうか。
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 10万キロでエンジンのタイミングベルトを交換とお考えの方も多いと思いますが、最近のトヨタ車にはプリウスをはじめタイミングチェーンを採用しているクルマも多く、交換がない分、費用的にも安く上がります。
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フロントのブレーキパットです。ご覧下さい、このハイブリットぶり!!これから10万キロくらいイケそうな感じではないですか!?ブレーキの消耗には個人差がありますが、このブレーキパットの減り具合は賞賛に値いたします。さすが我がアニキ。

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一連の作業を終えて交換した部品は、エアエレメント、スパークプラグ、エンジンオイル位でした。この3年間での交換部品はワイパーブレード位でしたので、この時点でのランニングコストは非常に低いと云えます。エンジン自体の稼働時間が短い事が全てにおいて良い方に作用していると考えられます。燃費面でも今のところ大きな変化は無し。
 思えば私の姉と結婚して義兄弟となった時より、クルマは全て私の勧めた通り、今日まで何の不満も口にしない男気には頭が下がります。プリウスの前には無理やり某輸入車に乗ってもらっておりました。ハイオク仕様で燃費は平均6~7キロ。試算によりますと、もしも、あのまま乗っていたらガソリン代の差額はナント150万円超!公務員である義兄にとっては僅か3年間にして生死にかかわる金額であります。お悩みのお方、一日も早いご決断を!

投稿者 tateishi : 08:47 | トラックバック (0)

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