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2008年07月23日
夏の日の夢・・・・。
子供の頃に夢見るものとは、大人からすれば実に現実離れしたもの。そして子供はいつしか大人になる過程でその夢をひとつひとつ忘れて大きくなるのが常でございます。
今から30数年前、日本中を席巻したスーパーカーブーム、私も夢中になった子供の一人でございました。
日本のスポーツカーが100馬力そこそこの時代に300馬力とか400馬力という天文学的なスペックを謳い、最高速度300キロという現実離れした大紋を背負ったスーパーカー軍団たち。そんなキラ星の如く輝いておりましたスーパーマシンの中でも、常にセンター位置に君臨していたのがランボルギーニ・カウンタックでございました。そんな伝説の名車が車検の為、本日入庫。あの頃の夢を大人の目で見られる幸せ、お客様に感謝でございます。

本物故、まったくコケオドシ感のないリアウイング、必然的な美しさでございます。


このクルマのハイライトと云えますガルウイング・ドアを開けますと、そこに広がりますのは選ばれしモノだけが独占できるあの少年時代の夢の空間なのでございます。

投稿者 tateishi : 17:16 | トラックバック (0)
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