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2008年08月21日
夏のお痛っ!
楽しい事というのは 「あっ」 という間に終わってしまうというが世の常。綺麗どころをはべらしてのJet&BBQ大会、夏のひと時、あぁ~Jetskiを買って良かった~っとシミジミ想う瞬間でございます。しかし、どんな遊びにもルールはあるモノ・・・・。
楽しさにかまけて簡単なルールを忘れてしまった代償がこんな大事になろうとは・・・・。

必ず休憩の時にはシートを外してエンジンルームに海水が溜まっていないか確認を!エンジンとは新鮮なエアを吸い込んで動いているモノ、ましてや昨今のハイパワーマシンともなれば、空気とガソリンをガンガン吸い込んで走っております。執ようなスピンターンでキャ~キャ~言わしてる間に、複数開いているエアダクトから知らぬ間に海水が侵入しているやも知れません。そして簡単なルールを忘れた報いがこれだ!!
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海水の浸入だけなら、毎度申し上げている通り、スグにお持ち頂ければ突貫で分解し被害を最小限に留められましたものを、このお方様は一週間もそのまま放置、その結果エンジン内部は元より、電装ボックスの中までご覧のような有様。点火回路&インジェクション回路&イモビライザー回路など複数乗り入れております電装ボックスは全滅状態に。

海水に濡れた回路は、その時はエンジンもかかったりします。皆さん、それで一安心してしまうのですが、時間の経過と共に乾いてまいりますと結晶化した塩分により抵抗値が変わりエンジンは沈黙してしまうというワケ、なんかホラー的でしょ?
弊社の場合、高額な電装ボックスは交換せず、シコシコと修理致します。経営者としてはジツに!ジツにっ!辛抱な光景でございます。オラーッ!口より手を動かせーっ!!

投稿者 tateishi : 15:48 | トラックバック (0)
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