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2008年08月27日
久々のプリウスネタ。
ハイブリット車といえば・・・・

何といいましても、システムの中で話題になる部品ブッチギリのNo.1!!
高いだの、早くダメになるだの、世に生を受けてよりイイように言われ続けてきた
ニッケル水素バッテリー。
今日はそのニッケル水素バッテリーのお話でございます。

ケイタイの長電話でバッテリーが熱くなってきた経験をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、バッテリーの放電による発熱は極端な性能低下に繋がります。そしてこれがクルマともなれば当然ケイタイの比じゃありません。
プリウスの場合、重量配分、衝突安全性などの観点から、トランク底部という、風通しのワル~い場所
に搭載されております関係で実に凝ったシステムとなっております。
ご覧のように室内・右後席のダクトより新鮮なエアを専用ファンを介してニッケル水素バッテリーへ・・・。
車内というすごし易い温度の場所からエアを取り入れているところに思わず感心いたします。

代わりに熱いエアは、ダクトを介してリアバンパー内から車外へ放出されるという寸法でございます。


というワケで、朝晩めっきり過ごしやすくなりましたこの頃、
まさにこれからがプリウ本領発揮のシーズンとなります。
投稿者 tateishi : 18:29 | トラックバック (0)
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