2008年09月

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2008年09月30日

ハイエース・音質チューニングの巻

「オーディオのボリューム上げるとドアがビビルんだよね~。」とのお客様の声にお応えする今回の作業、そもそもハイエースはカテゴリー・働くクルマ。大音量でのHIPHOPなど当初から想定して作られておりません。しかし自信を持ってお勧めする以上は大音量に対応した状態にしてお渡しするのが私共の務め。高級RVに匹敵する音響にする為の作業をご紹介いたします。

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何で音量を上げるとビビルかと云えば低音にドア全体が振動しているワケです。そこでドア内部の要所要所に鉛製のプレートを貼り付け振動を吸収させることと液状シール剤でのドア自体の強度アップで対処、古典的な手法ではありますが、結局コレが最も効果的。ついでに調子に乗って更に高出力なスピーカーとツィーターをインサート致します。
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フロント部のスピーカーチューニングに併せて、リアスピーカーはダイレクトに音が届くリアピラー部にインサート、ロングバンという性格上運転席まで良質のサウンドを飛ばすにはこの設置位置が最良となります。
以上のスピーカーチューニングによりまして気密性の高いクリアな音質が再現されると云うワケでございます。
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投稿者 tateishi : 17:08 | トラックバック (0)

2008年09月27日

あぁ...オトコのガレージ。

最近、書店でよく目にするこの手のガレージ雑誌。
自慢のクルマやバイクを眺めながらの理想の空間・・・・、
ガレージングは男の夢とロマン!なんていう文言が並びます。

仕事柄、お客様のガレージに伺う機会も多い私ですが確かに拘りのガレージが増えてまいりました。


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そして、ここは田園風景の中にあります古びた倉庫。
雑草などものび放題で人の気配もまったく感じられません。憧れのガレージライフとは無縁に思えるこの朽ち果てた倉庫が私の中学時代からの友人B君の男前なガレージなのであります。
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電動シャッターが上がってまいりますと・・・・・そこは私を含めて弊社でも数人しか入った事のない想像を絶する異次元な世界となっております。もともと古い家屋だったのを改造した為、舗装もされておりません。そしてそこに鎮座ましますのはB君の愛車ポルシェ911。根っからのポルシェ好きでこれが3台目となります。
ワケありの大クラッシュあり、涙ナミダの別れありと波乱万丈のB君のカーライフ、しかしそのポルシェ遍歴のお陰で弊社のメカたちも一通りのメンテナンスをはじめ谷底からのポルシェの吊り上げ方まで実に貴重な経験を積ませて頂きました。


これまで苦境の度に彼は不死鳥の如く甦ってまいりました。そんな生き様とオーバーラップするように野性味溢れるこのガレージ、あえてオトコのガレージングと呼ばせて頂きます。

syakonainoboti.jpg
GT2ルックは納車前に弊社で施工させて頂きました。大きなリアウイングがB君のど根性を見事に表現しております。
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そしてB君のカーライフはまだまだ続きます。そうあの赤い跳ね馬を手に入れるまで・・・・・。

投稿者 tateishi : 09:09 | トラックバック (0)

2008年09月25日

昭和のランクル復刻計画その後。

しかし、ここまで悪戦苦闘致しますと関わる全ての者が開き直ってまいります。
何度か壁にぶち当たっておりますうちに分かった事は、ひとつ妥協するとその辺のランクルと同じになってしまうという事でございます。
しかし私どもが目指すのは「見たことないようなランクル」。アタマの中の妄想をもっともっと膨らませていきます。
 タイヤとホイールはこのクルマのイメージを左右する重要なポイントですので出来れば現代的な雰囲気を出したいところ、しかし何分にも24年前の代物につきサイズが中々マッチいたしません。結局オフセットなどはスペーサーキットを用いまして解決することと致しました。ご覧の画像はオフセット調整前のガッカリな程タイヤが奥まっている状態・・・・、迫力満点のルックスを目指してスペーサー待ちの図でございます。
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DESERTって勿論スイーツのデザートじゃないですよ~、砂漠とか砂浜オンリーを意味するDesertTerrainをチョイスいたしました。ショルダー部分のファイアーパターンがイカしております。
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内装パーツもほぼ完成して取り付けを待つばかり。
シートをはじめとする内張パーツはブラックレザーとなります。この辺りはゲレンデヴァーゲンとかレンジローバー辺りをお手本とさせて頂きました。作業が進み次第またご紹介させていただきます。
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投稿者 tateishi : 17:04 | トラックバック (0)

2008年09月22日

勉強させていただきました。

私の大切なお客様にして大先輩でもあるS様。
その独創的発想と判断力、経営者として人間として尊敬できるお方です。
そんなS様にこの春お買い上げ頂いたレジアスエース。メンテナンスの為入庫いただきました。
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この春の納車時の様子です。大型リアモニターを設置するあたりにご家族への愛情が伝わってまいります。

併せてシートのレザー調、室内照明のLED化など細部にまで手を入れさせて頂いてもはや商業車の面影はございません。
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そしてコレが現在の状態。
「????」
tidaiiltupai.jpg

PICTiltupai.jpg
何と・・・・、ご趣味の大型バイクが、家族愛溢れるハズの後席を占拠しております。こうなりますと完全に大人のおもちゃ箱状態!!S様ワールドが広がっております。


「出来るオトコは遊びも出来る」


私、今日もまた勉強させて頂きました。

投稿者 tateishi : 08:14 | トラックバック (0)

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