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2008年09月04日
クローズアップ現代・・・・の技術事情。
お蔭様をもちまして本日も全員が慌しく動いております弊社ファクトリー、
そんな中、作業中にも関わらず周りにメカの姿が見当たりませんが・・・・

よ~く見ますとエンジンルームより何やら怪しげなハーネスが・・・・

その先はフロントへと・・・・・

あ”ぁ~っ!!現場メカがワタクシの目を盗んでのんびりとサボっている現場を発見!!!
ではありません。
診断システムとフロントにございますPCを使いましての車輌側CPUアップデート中の図、明らかにサボっているように見えますのは彼の人相のせいでしょう。
このように車載CPUをアップデートすることによる故障の解消方法も最近増えております。

このような作業工程をご紹介致しますと、テクノロジーや最新設備を最優先しているように聞こえるかもしれませんが、決してそうではありません。
診断システムで故障箇所を特定した後はやはり場数、つまり長年の経験や苦い失敗の数がモノを云います。(勘にはあまり頼らない方がよろしいようで・・・・)
最近の技術事情をご紹介いたしました。

投稿者 tateishi : 08:56 | トラックバック (0)
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