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2008年09月25日
昭和のランクル復刻計画その後。
しかし、ここまで悪戦苦闘致しますと関わる全ての者が開き直ってまいります。
何度か壁にぶち当たっておりますうちに分かった事は、ひとつ妥協するとその辺のランクルと同じになってしまうという事でございます。
しかし私どもが目指すのは「見たことないようなランクル」。アタマの中の妄想をもっともっと膨らませていきます。
タイヤとホイールはこのクルマのイメージを左右する重要なポイントですので出来れば現代的な雰囲気を出したいところ、しかし何分にも24年前の代物につきサイズが中々マッチいたしません。結局オフセットなどはスペーサーキットを用いまして解決することと致しました。ご覧の画像はオフセット調整前のガッカリな程タイヤが奥まっている状態・・・・、迫力満点のルックスを目指してスペーサー待ちの図でございます。

DESERTって勿論スイーツのデザートじゃないですよ~、砂漠とか砂浜オンリーを意味するDesertTerrainをチョイスいたしました。ショルダー部分のファイアーパターンがイカしております。

内装パーツもほぼ完成して取り付けを待つばかり。
シートをはじめとする内張パーツはブラックレザーとなります。この辺りはゲレンデヴァーゲンとかレンジローバー辺りをお手本とさせて頂きました。作業が進み次第またご紹介させていただきます。

投稿者 tateishi : 17:04 | トラックバック (0)
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