2008年09月

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2008年09月01日

「誰が電気自動車を殺したか?」

アメリカのドキュメント映画が日本でDVD化されます。


タイトルはズバリ「誰だ電気自動車を殺したか?」

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インパクトのある邦題からも分かるとおり、アメリカ自動車最大手のGMが1990年に発表した電気自動車「EV1」が様々な理由で、この世から葬り去られるまでを克明に描いた反骨ドキュメンタリーとなっております。


 舞台はカリファルニア、当初、高性能で環境にも優しいEV1は羨望の的で、新しいモノ好きのセレブ達も大絶賛。ところが石油業界から「石炭火力発電だって大気汚染の原因」との声が上がってから風向きが大きく変わる事となります。

 低公害車の販売を義務づける法律も骨抜きに、初期トラブルも重なって、GMはリース中のEV1を回収し始めます。もともと高額だった為、現金販売はなくリースだけで市場に出回ったEV1は2005年3月、同州から完全に姿を消すことに、同時期にGMのヒット商品が大排気量のハマーというのがまた皮肉。

 (そのハマーで環境問題を訴える催しに颯爽と登場するシュワルツェネッガー州知事が笑えます)

 
 EV1自体に技術的に未熟な面があったのも事実ですが、
地球温暖化の恐ろしさを訴えた「不都合な真実」に勝るとも劣らぬ衝撃的な内容となっております。

このジャンルで独創する日本の自動車技術、アメリカの追従を許さず・・・・

と思っておりましたが、人間の利己主義をあらためて感じた次第でございます。


投稿者 tateishi : 13:07 | トラックバック (0)

確かに「愛は地球を救う」

ナンダカンダいいましても、


崇高なボランティア精神・無償の愛によりまして


今日も地球は回っております。

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投稿者 tateishi : 07:58 | トラックバック (0)

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