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2008年10月15日
最終章・・・・のハズが
昭和のランクル60を現代に復刻
軽~い思い付きからスタート致しましたこの計画、
フルレストア&現代に通用するカスタムへの道は、即ち24年という歳月との戦いの日々でもありました。
ロールーフ化にともなう作業過程での錆びとの戦い、内装部品が全く入手困難等、次から次へと出てくる難題、結局これらの解決策はすべて
「自作!!」
そして作りも作ったりオリジナル部品の数々・・・・、
それら幾多の苦難を乗り越えまして本日ここに、クラシカルにして現代的な姿をご覧頂く運びとなりました。
昨今、復刻されて大好評のフィアット500との2ショットに感慨もひとしおの一同なのでございます。


そして最終的な走行テスト、
このような大掛かりな仕事の場合、決まったルートで私自らステアリングを握りまして走行確認を致しますのが慣例となっております。
秋晴れの中を気持ち良く・・・・、のハズでございましたが結果は

NG!!!
私だけが持ちますNG権を発動いたしました。
そもそも目指すのは単なるレストアではなく、現代に通用する乗り味。
今の状態はと申しますと、最先端のプロダクツ達と昭和のボディーが不協和音を上げております。つまり、快適でないとの判断から今一度サスペンション周りを中心に見直しを行う事となりました。
長い時間を掛けての作業でございましたので、担当したメカニック達に一時的な空虚感が漂いましたが、数日の間作業を中断致しましてメンタル面をリセット。
落ち着いた状態を見計らってのリスタートとなりました。ここら辺の采配が流石ワタクシなのであります。


ついでにエキゾースト関係も見直すことに・・・・、ステンレス製には爆音系の品が多いので音量と音質も変えてみます。

というワケで最終章はもう少し先になりました。
誠に恐縮ながら引き続き、私共の悪戦苦闘にお付き合い下さい。
投稿者 tateishi : 07:59 | トラックバック (0)
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