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2008年10月26日
斜陽・・・・?
クルマを擬人化していた時代がございました。
それは女性に例えられることが多かったと思われますが、強烈な個性故に思うようにならない部分や不便な部分がその思い入れをより一層強くしていたように思います。
私共の若い頃はステアリングやクラッチペダルの重さに四苦八苦し、パワーウインドウでない手巻きの取っ手を外から気付かれないように涼しい顔で廻したりと、今思えば実にバカバカしいことばかりでございましたが、いい大人になりました今、思い出すのはこのようなバカバカしい出来事ばかり・・・・。
そして、そんな時代を忘れられないでいるお客様のクルマに対する「思い」を何時までもお持ち頂くために、弊社はこれまで以上の精進を重ねて参る所存でございます。
最近よく耳に致します「若者のクルマ離れ」、確かに大きな問題ではございますが、クルマに自分なりの価値観や生きがいを見出している方がいる限り私達の目指すものに変わりはありません。
世界的な自動車業界の斜陽ともとれる出来事が続く中でふと思うワタクシなのでございました。

投稿者 tateishi : 08:34 | トラックバック (0)
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