2008年10月

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2008年10月16日

IQ。

昨年の東京モーターショウで見て以来、欲しいな~
と思っておりましたiQ conceptが遂に本日発売!!
iqkonnseputo2.jpg
iqkosepuinnn2.jpg
(画像はモーターショウでのConcept)
イメージはほぼ忠実に再現されております。インテリアも市販車としてはかなり斬新な仕上がりで好印象。
ただ、唯一残念なのが燃費性能。当初は30Km/Lなんてウワサもありましたが、マイクロボディの宿命ともいえる衝突安全性を高める為、なんと9エアバックという荒業!!
この辺の重量増が災いしたのでしょうか・・・・、結局23Km/L(これはこれで優秀)という数値に落ち着いた模様です。
iqkatarogu.jpg
iqmatoriltukusu.jpg
実際の配車は11月末らしいので入庫したらスグに完全解剖したいと思います。ご期待下さい。

投稿者 tateishi : 11:51 | トラックバック (0)

2008年10月15日

最終章・・・・のハズが

昭和のランクル60を現代に復刻


軽~い思い付きからスタート致しましたこの計画、
フルレストア&現代に通用するカスタムへの道は、即ち24年という歳月との戦いの日々でもありました。   

ロールーフ化にともなう作業過程での錆びとの戦い、内装部品が全く入手困難等、次から次へと出てくる難題、結局これらの解決策はすべて


「自作!!」


そして作りも作ったりオリジナル部品の数々・・・・、
それら幾多の苦難を乗り越えまして本日ここに、クラシカルにして現代的な姿をご覧頂く運びとなりました。
昨今、復刻されて大好評のフィアット500との2ショットに感慨もひとしおの一同なのでございます。
60to500.jpg
situnai60no.jpg
そして最終的な走行テスト、

このような大掛かりな仕事の場合、決まったルートで私自らステアリングを握りまして走行確認を致しますのが慣例となっております。

秋晴れの中を気持ち良く・・・・、のハズでございましたが結果は
hamonn60.jpg

NG!!!


私だけが持ちますNG権を発動いたしました。

そもそも目指すのは単なるレストアではなく、現代に通用する乗り味。

今の状態はと申しますと、最先端のプロダクツ達と昭和のボディーが不協和音を上げております。つまり、快適でないとの判断から今一度サスペンション周りを中心に見直しを行う事となりました。

長い時間を掛けての作業でございましたので、担当したメカニック達に一時的な空虚感が漂いましたが、数日の間作業を中断致しましてメンタル面をリセット。
落ち着いた状態を見計らってのリスタートとなりました。ここら辺の采配が流石ワタクシなのであります。
jyaltukiup60.jpg

sitakara60.jpg
ついでにエキゾースト関係も見直すことに・・・・、ステンレス製には爆音系の品が多いので音量と音質も変えてみます。
hibanamafura-.jpg

というワケで最終章はもう少し先になりました。

誠に恐縮ながら引き続き、私共の悪戦苦闘にお付き合い下さい。


 

投稿者 tateishi : 07:59 | トラックバック (0)

2008年10月09日

僅か2%・・・・

僅か2%


世界の富の50%を僅か2%の富裕層が握っているそうでございます。


何とも実感の湧かない数値ではございませんか?そもそも世界に2%の富裕層ってどんな暮らしをしていらっしゃるのでしょう・・・・


多分こんな感じの暮らしぶりだと思います。


まだ明るいうちから豪邸に友人を招いて国産松茸を豪快に炭火焼き。食べきれないから明日はすき焼きかな~


gorogoromatutake.jpg

のっけからこのような話題に振るそのココロはと申しますと、手振れ写真からもお分かりのように松茸を前にテンションが尋常でないほど上がっているからなのでございます。

しかもこの量を完全に独り占め、
自分を冒頭申し上げた2%組と勘違いしてしまう私をお許し下さい。
それにしましても身に余るこのような贈り物。度々申し上げておりますが、くれぐれもお気遣いは無用に願い致します。


えっ?    どうしても?


じゃあ すき焼き用のお肉を・・・・。

kakudaisitamatutake.jpg

投稿者 tateishi : 09:24 | トラックバック (0)

2008年10月06日

信じてたのに・・・・・、


天下のトヨタだ壊れない!


といったお考えの方、ヒジョーに多くいらっしゃいますが、クルマも機械、ましてハイブリットはまだ歴史の浅い分野でございます。この辺は多少寛容なお心でお付き合い頂きたいと思います。


エンジンですとかサスペンションといったハードな部分なら一般のクルマと何ら変わらない構造でございますので、どこのの整備工場さんでも対応は可能だと思いますが、今回ご紹介する事例はハイブリット特有なシステム故障によるものでございます。

ブレーキ付近のセンサー不良によりブレーキペダルを踏んでいないと誤認する為、始動しないといった内容です。

いつもの手順でスタートボタンを押してもまったく反応なし

メーターパネル内は正常に点灯するため誠に失礼ながらガソリンスタンドさんやハイブリット車に触れる機会の少ない整備工場さんでは大変困惑する事と思われます。


keikokuma-kuakaino.jpg

走行距離が多いから壊れるという法則もハイブリット車の場合、当てはまらないように思います。

TOYOTAは壊れない

という先入観でお使い頂いているお客様から致しますと「信じてたのに・・・・」的な失望感もおありでしょうが、この時の反応が私共売り手の腕の見せ所となるわけでございます。


お電話を頂いたときに特殊?なテクやコツで急場をしのいで頂くような場面もございます。
(今回はブレーキを何回もガンガン踏んで頂くという原始的な方法でセンサーの誤信号を解除)
現場に急行することは当然といたしましても、ご不便を最小限におさえる事を日々心がけております。

このようにいいますと実にカッコよく聞こえますが、要するに弊社が踏んだ場数とご理解下さい。
puritunndekyariagoo.jpg


投稿者 tateishi : 10:15 | トラックバック (0)

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