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2009年04月09日
ここで改めてプリウス再考。
5月中旬の発売を前に予約段階で既に驚異のスタートダッシュを決めたNewプリウス。
誰も実物を見ていない状態でのこの反響、
HVの先駆者と言える現行プリウスの信頼性とブランド力、恐るべしであります。

発売当時、HVシステムを見た時の第一印象は実に衝撃的でございました。モーター付近もさることながらバッテリーの発熱を制御する為の冷却装置の何と念入りな事か・・・・
弊社の如きヘッポコ会社にも電力会社並みの知識と設備が必要では??と真剣に考えたものでした。事実この後、事故によるHVシステムの損傷を想定して、感電防止の防具を取り揃える事となるのですが、幸いにも未だ感電を心配するような悲惨な事故処理には遭遇しておりません。お客様の安全運転に感謝です。
ご覧頂いておりますのは後席室内よりフレッシュエアをファンを介してバッテリーに送り冷却した後、リアバンパー裏へ排出致しますシステムの全貌でございます。


排気量を1,8Lにアップしたにも関わらず更に上を行く38,0Km/Lという驚異のスペックからして一体どんな進化を遂げているのか?
一日も早くバラバラにして細部を舐めるように観察したい衝動にかられる今日この頃なのでございます。
投稿者 tateishi : 09:53 | トラックバック (0)
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