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2009年05月09日
停まるという事。
言うまでも無くクルマにとりまして非常に重要となります『停まる』という動作。
ブレーキとは造り手の考え方がハッキリと見て取れる箇所でございます。
そして只今分解しておりますのはポルシェ・カイエンのブレーキシステム、
しかも最もスタンダードなV6モデルのモノなんですが......

特大のブレーキキャリパーからも解るように6個のピストンによる6ポットシステムは実に圧巻、っていうかここまでやれば、そりぁ~キッチリ停まります。
国産やアメ車の上級モデルでも精々4ポット止まり(洒落ではありません......)のところエントリーモデルでもこの豪華装備、ポルシェの大紋を改めて感じる次第です。

6個のピストンの仕事ぶりが伺えるブレーキパッド.......
そしてこれが、これから取り付ける新品のパッドですが天下の「Brembo」です。
見えるところのゴージャス感もイイんですが、この辺りのお金の掛け方を日本のメーカーさんにもお願いしたいものです。

投稿者 tateishi : 12:55 | トラックバック (0)
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