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2009年06月09日
あぁ 100年の扉。
内燃機関の時代が完全に終わるにはもう少し時間がかかりそうですが、¥4、599,000の電気自動車アイミーブが次の100年の扉を今開こうとしている事は間違いようでございます。

電気自動車=非力という印象は子供の頃、デパートの屋上で乗ったバッテリーカートの記憶からだと思います。
しかし、最先端の電気自動車は当然ながら全く別物なワケでございまして、乗った方の印象は一様にしてスイスイ走るですとかグイグイ進むと言った肯定的なモノがほとんどでございます。
今後、ガソリンをはじめとする化石燃料に取って代わり太陽光発電+電気エネルギーとなればこれは正に低炭素革命!!!
中には800馬力350キロオーバーなんていう驚異のスペックのエリーカなんてプロトタイプも現われてドキドキするような乗り物としての将来性も感じさせてくれます。

食物に使われる作物を燃料に転用するような間違った方向性では無く、自然エネルギーによって循環していく事で自給率わずかに4%といわれる日本のエネルギー事情が改善することをちっぽけなクルマ屋は願ってやみません。
投稿者 tateishi : 11:46 | トラックバック (0)
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