【4】 ECO CAR (プリウスほか)

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2008年09月05日

追求しますと・・・・

絶好調のプリウスを追撃すべく、ホンダが遂に動き出しました。

 ハイブリットの分野では完全にトヨタにシテヤラレタ感を挽回すべく、来春に日・欧・米で発売されますのがこの「ホンダ・インサイト」。
 5人乗り5ドアハッチバック車で、全長4・37メートル、全幅1・69メートルとプリウスをちょっとだけ小さくしたサイズ。エンジンは1,3リッターと、プリウスの1,5リッターより小さいため、そのパフォーマンスが気になるところです。    
 
 車名の「インサイト」とは「洞察する」という意味ですが、それにしてもこのスタイル・・・・、ここ数年でプリウスをよ~く洞察した結果が表れております。
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投稿者 tateishi : 10:18 | トラックバック (0)

2008年09月01日

「誰が電気自動車を殺したか?」

アメリカのドキュメント映画が日本でDVD化されます。


タイトルはズバリ「誰だ電気自動車を殺したか?」

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インパクトのある邦題からも分かるとおり、アメリカ自動車最大手のGMが1990年に発表した電気自動車「EV1」が様々な理由で、この世から葬り去られるまでを克明に描いた反骨ドキュメンタリーとなっております。


 舞台はカリファルニア、当初、高性能で環境にも優しいEV1は羨望の的で、新しいモノ好きのセレブ達も大絶賛。ところが石油業界から「石炭火力発電だって大気汚染の原因」との声が上がってから風向きが大きく変わる事となります。

 低公害車の販売を義務づける法律も骨抜きに、初期トラブルも重なって、GMはリース中のEV1を回収し始めます。もともと高額だった為、現金販売はなくリースだけで市場に出回ったEV1は2005年3月、同州から完全に姿を消すことに、同時期にGMのヒット商品が大排気量のハマーというのがまた皮肉。

 (そのハマーで環境問題を訴える催しに颯爽と登場するシュワルツェネッガー州知事が笑えます)

 
 EV1自体に技術的に未熟な面があったのも事実ですが、
地球温暖化の恐ろしさを訴えた「不都合な真実」に勝るとも劣らぬ衝撃的な内容となっております。

このジャンルで独創する日本の自動車技術、アメリカの追従を許さず・・・・

と思っておりましたが、人間の利己主義をあらためて感じた次第でございます。


投稿者 tateishi : 13:07 | トラックバック (0)

2008年08月27日

久々のプリウスネタ。

ハイブリット車といえば・・・・

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 何といいましても、システムの中で話題になる部品ブッチギリのNo.1!!


高いだの、早くダメになるだの、世に生を受けてよりイイように言われ続けてきた


ニッケル水素バッテリー。


今日はそのニッケル水素バッテリーのお話でございます。

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 ケイタイの長電話でバッテリーが熱くなってきた経験をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、バッテリーの放電による発熱は極端な性能低下に繋がります。そしてこれがクルマともなれば当然ケイタイの比じゃありません。


 プリウスの場合、重量配分、衝突安全性などの観点から、トランク底部という、風通しのワル~い場所
に搭載されております関係で実に凝ったシステムとなっております。
ご覧のように室内・右後席のダクトより新鮮なエアを専用ファンを介してニッケル水素バッテリーへ・・・。
 車内というすごし易い温度の場所からエアを取り入れているところに思わず感心いたします。


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代わりに熱いエアは、ダクトを介してリアバンパー内から車外へ放出されるという寸法でございます。


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というワケで、朝晩めっきり過ごしやすくなりましたこの頃、
まさにこれからがプリウ本領発揮のシーズンとなります。

投稿者 tateishi : 18:29 | トラックバック (0)

2008年08月20日

向かい風の中を進むが如き・・・・。

ハイブリッド2車種値上げへ=トヨタ、

 トヨタ自動車は19日、鋼材など原材料価格の高騰に対応し、ハイブリッド車(プリウス・ハリアーHV)2車種と一部商用車の国内販売価格を9月にも引き上げる方針を固めた。値上げ幅は1-3%程度になるとみられる。一方、対応が注目されたHVを除く主要な乗用車については、低迷を続ける国内販売に与える影響などを考慮して価格を据え置く。トヨタがモデルチェンジを伴わない値上げに踏み切るのは1992年の一部商用車の価格改定以来16年ぶりで、乗用車については34年ぶり。 
  =YAHOOニュースより=

 1~3%・・・・、小さくて大きなニュースです。
ただでさえ割高なプリウスの中古車相場は間違いなく上がる事でしょう。ハイブリット車はレアメタルを多用しているな~んていう苦しい言い訳で特別扱いの値上げ・・・・、一般のクルマに比べて乗れば乗るほど差益の出るハイブリットですから、確かにこの程度の値上げでは売れ行きに影響は無いのでしょう。ただ、高年式・高品質なユーズド・プリウスに関しては、販売価格や下取り価格など、アンバランスな事になりそうな予感がいたします。
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投稿者 tateishi : 11:21 | トラックバック (0)

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