【4】 ECO CAR (プリウスほか)

< 11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21

2008年07月09日

結局いかホド???

そう、話題のHONDA・FCXクラリティでございます。
アメリカに続き、日本でも11月発売との事。当面はリース販売のみという事で、相当なプライスであろう事は想像出来ますが、一体いかホドなんでしょう???数千万ってあまりに幅がありすぎです。
水素で電気を作って走る、まるで走る研究所のようなこのクルマ、ヒジョ~に気になります。
honda_fcx.jpg
kurariteli.jpg
あっ、それから現実問題スグにでも欲しいのが今月11日発売のコレ!ソフトバンク・孫社長によると、「発売と同時に蒸発するようになくなる」そうな。予約は一切受け付けず店頭に並ぶしかないそうなんですが、あんまりアオらないでほしいです。何とかならないか只今イロイロと工作中。
aifuonn.jpg

投稿者 tateishi : 08:34 | トラックバック (0)

2008年06月17日

とうとう発売!!

昨年の東京モーターショウで実車を観て以来、価格も含めてその動向が大変気になっておりましたホンダの燃料電池車「FCXクラリティ」が遂に本格生産を開始した模様です。当初よりリース形式での販売との事でしたので高額なプライスであろう事は予想しておりましたが、どうやら2000万位しそう・・・・。これでは購買層はハリウッド・セレブか公用車に限定されそうで市販というイメージからは程遠い感じです。
 長いリース期間中に技術革新により価格が大幅に下がったり新しいシステムが確立されたりする事は十分に考えられますのでマンション購入に近い覚悟は必要かもしれません。後、月額6万円台のリース料という未確認情報もあるようですが、電卓をはじいてみますに何年払いに?、満了時の残価はいかほど???。気になる事はつきません。
kurarisusyowu.jpg

投稿者 tateishi : 08:51 | トラックバック (0)

2008年06月10日

義兄でございます。

私の義兄が乗りますプリウスSツーリング・プレミアが一回目の車検の為入庫しております。
bonetkaipuri.jpg
 この3年間での走行距離は10万キロ以上。まるで営業車並みの走行距離は通勤が大半との事、毎日のお勤めご苦労様です。
 ところで私共、プリウス商談の際にお客様よりプリウスのランニングコスト・寿命、その他ハイブリット車の維持費に関するご質問をよくお聞きします。そのような方々には、このプリウス10万キロまでの軌跡、実に興味深いのではないでしょうか。
10mannkm.jpg
 10万キロでエンジンのタイミングベルトを交換とお考えの方も多いと思いますが、最近のトヨタ車にはプリウスをはじめタイミングチェーンを採用しているクルマも多く、交換がない分、費用的にも安く上がります。
engnruwmupuri.jpg
フロントのブレーキパットです。ご覧下さい、このハイブリットぶり!!これから10万キロくらいイケそうな感じではないですか!?ブレーキの消耗には個人差がありますが、このブレーキパットの減り具合は賞賛に値いたします。さすが我がアニキ。

patopuri10.jpg
一連の作業を終えて交換した部品は、エアエレメント、スパークプラグ、エンジンオイル位でした。この3年間での交換部品はワイパーブレード位でしたので、この時点でのランニングコストは非常に低いと云えます。エンジン自体の稼働時間が短い事が全てにおいて良い方に作用していると考えられます。燃費面でも今のところ大きな変化は無し。
 思えば私の姉と結婚して義兄弟となった時より、クルマは全て私の勧めた通り、今日まで何の不満も口にしない男気には頭が下がります。プリウスの前には無理やり某輸入車に乗ってもらっておりました。ハイオク仕様で燃費は平均6~7キロ。試算によりますと、もしも、あのまま乗っていたらガソリン代の差額はナント150万円超!公務員である義兄にとっては僅か3年間にして生死にかかわる金額であります。お悩みのお方、一日も早いご決断を!

投稿者 tateishi : 08:47 | トラックバック (0)

2008年05月28日

緊急告知。

結論から申し上げます。
 弊社在庫ユーズド・ハイブリット車、只今より値下げ致します!!
値下げ総額は実に1,000,000円以上(最大300,000円のモノも・・・。)
 弊社の如き弱小会社にとっては大変大きな今回の値下げ、勿論閉店セールではありません。例年、夏に行いますフェアを取り止め、その広告宣伝などの販促費用と夏のボー○ス・・・・、いや企業努力で捻出致しました。
 6月には170円台必至のガソリン価格。この先も大きく下がる材料は皆無と思われます。
私共が如き弱小会社に出来る事と云ってもたかが知れておりますが、今回は一番手っ取り早い方法で、ハイブリット車をお考えの御客様に御奉仕させていただく所存。お気軽にお問い合わせ下さい。
 tenntyowuteisei.jpg

投稿者 tateishi : 09:51 | トラックバック (0)

< 11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21
 
立石自動車株式会社
Copyright © 2007 TATEISHI autos evolution. All Rights Reserved.