【5】 INPORT CAR & Other

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2008年11月12日

快晴の中

この度、
「活動的な大人の女性にふさわしいビッグスクーター」を目指して製作中でしたマグザムが完成、
本日快晴の中お届けのはこびとなりました。

maguzamkansei.jpg

 弊社、あくまで主力業務は自動車販売・修理業でございますので、残念ながらバイク用のトランスポーターは持ち合わせておりません。従って自走による納車となります。


ところでご存知でしょうか?北陸の11月の風の冷たさ・・・・。


暖かい車内から先を行く社員を気遣う優しいワタクシなのであります。

それにいたしましても、そのスピードに比例して体感温度が下がる事、小中学生でも知っていると思うんですが・・・・・、


何故にキミは加速する。


1tentyowu.jpg
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投稿者 tateishi : 11:43 | トラックバック (0)

2008年11月08日

「すべてお任せします・・・・」


時々頂戴致しますBikeのオーダー、
 
 今回は大人の女性に相応しいビックスクーターというテーマで製作作業の真っ只中、ご覧のように全く原型をとどめないまでに全バラの状態なのでございます。
 
 巷で人気のビックスクーターと申しますと、どうしても若い方達のイメージがございます。そこで、今回は大人が乗るに相応しい上品なカスタムスクーターをイメージ致しまして、あたかも最初からそうであったかの如き、必然性に重きを置いたヤリ過ぎないカスタムを目指します。
 お客様より頂いた「すべてお任せします・・・・」のお言葉にやたらとプレッシャーを感じる作業はまだまだ続くのであります。
maguzamu.jpg
pa-tumaguamu.jpg

投稿者 tateishi : 08:52 | トラックバック (0)

2008年10月15日

最終章・・・・のハズが

昭和のランクル60を現代に復刻


軽~い思い付きからスタート致しましたこの計画、
フルレストア&現代に通用するカスタムへの道は、即ち24年という歳月との戦いの日々でもありました。   

ロールーフ化にともなう作業過程での錆びとの戦い、内装部品が全く入手困難等、次から次へと出てくる難題、結局これらの解決策はすべて


「自作!!」


そして作りも作ったりオリジナル部品の数々・・・・、
それら幾多の苦難を乗り越えまして本日ここに、クラシカルにして現代的な姿をご覧頂く運びとなりました。
昨今、復刻されて大好評のフィアット500との2ショットに感慨もひとしおの一同なのでございます。
60to500.jpg
situnai60no.jpg
そして最終的な走行テスト、

このような大掛かりな仕事の場合、決まったルートで私自らステアリングを握りまして走行確認を致しますのが慣例となっております。

秋晴れの中を気持ち良く・・・・、のハズでございましたが結果は
hamonn60.jpg

NG!!!


私だけが持ちますNG権を発動いたしました。

そもそも目指すのは単なるレストアではなく、現代に通用する乗り味。

今の状態はと申しますと、最先端のプロダクツ達と昭和のボディーが不協和音を上げております。つまり、快適でないとの判断から今一度サスペンション周りを中心に見直しを行う事となりました。

長い時間を掛けての作業でございましたので、担当したメカニック達に一時的な空虚感が漂いましたが、数日の間作業を中断致しましてメンタル面をリセット。
落ち着いた状態を見計らってのリスタートとなりました。ここら辺の采配が流石ワタクシなのであります。
jyaltukiup60.jpg

sitakara60.jpg
ついでにエキゾースト関係も見直すことに・・・・、ステンレス製には爆音系の品が多いので音量と音質も変えてみます。
hibanamafura-.jpg

というワケで最終章はもう少し先になりました。

誠に恐縮ながら引き続き、私共の悪戦苦闘にお付き合い下さい。


 

投稿者 tateishi : 07:59 | トラックバック (0)

2008年09月25日

昭和のランクル復刻計画その後。

しかし、ここまで悪戦苦闘致しますと関わる全ての者が開き直ってまいります。
何度か壁にぶち当たっておりますうちに分かった事は、ひとつ妥協するとその辺のランクルと同じになってしまうという事でございます。
しかし私どもが目指すのは「見たことないようなランクル」。アタマの中の妄想をもっともっと膨らませていきます。
 タイヤとホイールはこのクルマのイメージを左右する重要なポイントですので出来れば現代的な雰囲気を出したいところ、しかし何分にも24年前の代物につきサイズが中々マッチいたしません。結局オフセットなどはスペーサーキットを用いまして解決することと致しました。ご覧の画像はオフセット調整前のガッカリな程タイヤが奥まっている状態・・・・、迫力満点のルックスを目指してスペーサー待ちの図でございます。
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DESERTって勿論スイーツのデザートじゃないですよ~、砂漠とか砂浜オンリーを意味するDesertTerrainをチョイスいたしました。ショルダー部分のファイアーパターンがイカしております。
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内装パーツもほぼ完成して取り付けを待つばかり。
シートをはじめとする内張パーツはブラックレザーとなります。この辺りはゲレンデヴァーゲンとかレンジローバー辺りをお手本とさせて頂きました。作業が進み次第またご紹介させていただきます。
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投稿者 tateishi : 17:04 | トラックバック (0)

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