2009年01月11日
美意識・・・・、
日本のRV車は歩行者保護、巻き込み防止などの観点から例外なく、このように取って付けたようなサイドミラーの装着が義務付けられております。
ミラーでの直接確認、確かに間違いのない手立てではありますが、このように不細工この上ない代物となっております。

この恐らく我が国独自のルールに対して輸入車の対応は??と申しますと実に様々でございます。
そして最もアッパレな対応をとっているのが、このラングラー・アンリミテッド。

大胆にも左ドアミラー下面に小型カメラを装備して死角を見事にカバー

助手席ドアの内側に小型モニターを配置することによりカラー映像での安全確認を実現しております。
お手軽にサイドミラーを取り付ける事も検討された事とは思いますが、あえてルックスを優先させたこの装備に拍手であります。

ここのところ先行きを不安視されるアメ車、確かに改めるべきところもございますが、ここら辺の美意識は是非とも守ってほしいと思うのでした。
投稿者 tateishi : 10:27
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2008年11月12日
快晴の中
この度、
「活動的な大人の女性にふさわしいビッグスクーター」を目指して製作中でしたマグザムが完成、
本日快晴の中お届けのはこびとなりました。

弊社、あくまで主力業務は自動車販売・修理業でございますので、残念ながらバイク用のトランスポーターは持ち合わせておりません。従って自走による納車となります。
ところでご存知でしょうか?北陸の11月の風の冷たさ・・・・。
暖かい車内から先を行く社員を気遣う優しいワタクシなのであります。
それにいたしましても、そのスピードに比例して体感温度が下がる事、小中学生でも知っていると思うんですが・・・・・、
何故にキミは加速する。



投稿者 tateishi : 11:43
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2008年11月08日
「すべてお任せします・・・・」
時々頂戴致しますBikeのオーダー、
今回は大人の女性に相応しいビックスクーターというテーマで製作作業の真っ只中、ご覧のように全く原型をとどめないまでに全バラの状態なのでございます。
巷で人気のビックスクーターと申しますと、どうしても若い方達のイメージがございます。そこで、今回は大人が乗るに相応しい上品なカスタムスクーターをイメージ致しまして、あたかも最初からそうであったかの如き、必然性に重きを置いたヤリ過ぎないカスタムを目指します。
お客様より頂いた「すべてお任せします・・・・」のお言葉にやたらとプレッシャーを感じる作業はまだまだ続くのであります。


投稿者 tateishi : 08:52
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2008年10月15日
最終章・・・・のハズが
昭和のランクル60を現代に復刻
軽~い思い付きからスタート致しましたこの計画、
フルレストア&現代に通用するカスタムへの道は、即ち24年という歳月との戦いの日々でもありました。
ロールーフ化にともなう作業過程での錆びとの戦い、内装部品が全く入手困難等、次から次へと出てくる難題、結局これらの解決策はすべて
「自作!!」
そして作りも作ったりオリジナル部品の数々・・・・、
それら幾多の苦難を乗り越えまして本日ここに、クラシカルにして現代的な姿をご覧頂く運びとなりました。
昨今、復刻されて大好評のフィアット500との2ショットに感慨もひとしおの一同なのでございます。


そして最終的な走行テスト、
このような大掛かりな仕事の場合、決まったルートで私自らステアリングを握りまして走行確認を致しますのが慣例となっております。
秋晴れの中を気持ち良く・・・・、のハズでございましたが結果は

NG!!!
私だけが持ちますNG権を発動いたしました。
そもそも目指すのは単なるレストアではなく、現代に通用する乗り味。
今の状態はと申しますと、最先端のプロダクツ達と昭和のボディーが不協和音を上げております。つまり、快適でないとの判断から今一度サスペンション周りを中心に見直しを行う事となりました。
長い時間を掛けての作業でございましたので、担当したメカニック達に一時的な空虚感が漂いましたが、数日の間作業を中断致しましてメンタル面をリセット。
落ち着いた状態を見計らってのリスタートとなりました。ここら辺の采配が流石ワタクシなのであります。


ついでにエキゾースト関係も見直すことに・・・・、ステンレス製には爆音系の品が多いので音量と音質も変えてみます。

というワケで最終章はもう少し先になりました。
誠に恐縮ながら引き続き、私共の悪戦苦闘にお付き合い下さい。
投稿者 tateishi : 07:59
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