2008年09月25日
昭和のランクル復刻計画その後。
しかし、ここまで悪戦苦闘致しますと関わる全ての者が開き直ってまいります。
何度か壁にぶち当たっておりますうちに分かった事は、ひとつ妥協するとその辺のランクルと同じになってしまうという事でございます。
しかし私どもが目指すのは「見たことないようなランクル」。アタマの中の妄想をもっともっと膨らませていきます。
タイヤとホイールはこのクルマのイメージを左右する重要なポイントですので出来れば現代的な雰囲気を出したいところ、しかし何分にも24年前の代物につきサイズが中々マッチいたしません。結局オフセットなどはスペーサーキットを用いまして解決することと致しました。ご覧の画像はオフセット調整前のガッカリな程タイヤが奥まっている状態・・・・、迫力満点のルックスを目指してスペーサー待ちの図でございます。

DESERTって勿論スイーツのデザートじゃないですよ~、砂漠とか砂浜オンリーを意味するDesertTerrainをチョイスいたしました。ショルダー部分のファイアーパターンがイカしております。

内装パーツもほぼ完成して取り付けを待つばかり。
シートをはじめとする内張パーツはブラックレザーとなります。この辺りはゲレンデヴァーゲンとかレンジローバー辺りをお手本とさせて頂きました。作業が進み次第またご紹介させていただきます。

投稿者 tateishi : 17:04
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2008年09月16日
昭和のランクル復活計画 其の二。
本年6月より取り掛かりましたランクル60の復活計画。当初の予定より大幅に遅れて悪戦苦闘が続いております。
私にとりまして思い出のランクル60。ひょんな事から昭和60年式の丸目を手に入れたところから始まったプロジェクトではございましたが、ここまで苦戦するとは思いませんでした。天下のトヨタ、外装パーツ位は揃うだろうと云う甘い考えのまま見切り発車したことが悔やまれます。

そして、トドメは本来オートマの60には存在しないハズのロールーフ仕様を目指したのが更なる蟻地獄の始まり・・・・・。
幸運にもトヨタ純正のロールーフを新品で入手。
自分の強運に酔いしれたのも束の間、思い切りよく一気にぶった切ったまでは良かったのですが後に天井の内張りが絶版している事が判明いたします。当然ハイルーフのモノは形状が違う為使えません。
天張り無しで行くか・・・・、でも雨の日はうるさいだろうな~
数日は真剣にそんな事も考えましたが、この際、室内も大幅に手を入れて更なる高みを目指すことを決意したのでありました。
そして本日、レザー仕様の天張りが完成、外装の仕上がりと併せまして何とかカタチになって参りました。

ボディーカラーはパール・ホワイト。ルーフはブラックで仕上げております。
それにしましても「車検も少し残ってるしコレでいいや・・・」などとお気軽に始まりましたこのプロジェクト、気が付けばもう秋、夏デビューどころか間もなく車検切れ。何とか冬には完成させたいものです。

ついでにリヤ廻りをスムージングしましてスッキリさせております。
この後、シート関係のレザー張りの仕上がりを待って足回り、エンジン関係へとまだまだ旅は続いてまいります。

投稿者 tateishi : 14:41
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2008年09月13日
今日の弊社
今朝のミーティング前、ワタクシの耳に届けとばかりにメカたちが3連休の話をしておりましたが、
「なーんも聞こえません」
当然弊社は通常営業で皆様のご来店を心よりお待ちしております。
さて、今日も何かブログのネタはないかと見渡してみますと、
う~ん、典型的アメリカン、リンカーンでございます。この無駄なデカさがこの頃のアメリカ車の売りでございました。今となっては古き良き時代とでも申しましょうか。

それにしても長い、所有するには車庫事情など様々なハードルがありそうです。

・・・・・・・・・・。

典型的アメリカンていうの訂正いたします。それと車庫事情の他に先導する白バイと運転手さんも必要です。

これだけの巨体ともなりますとリフトで持ち上げるのは不可能。下からの作業は床を掘り込んだピットからとなりますが、ご覧のようにピットが足りません。

刻々とかわる社会情勢の中、これを所有し続けるオーナー様の一本木なお人柄、感服いたします。

投稿者 tateishi : 09:12
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2008年09月11日
「9:33・・・・」
人類存続の危機の指標とされます「環境危機時計」(旭硝子財団調査による)が昨年より2分進んで、「9時33分」を指したそうでございます。国別で、日本は9時42分(昨年比プラス8分)との事。
あくまで政府や民間の有識者を対象にしたアンケートの結果でございますので、人類の終焉まで、もう時間がっ!!、というワケではございませんが、有識者の危機感はより強まっているようでございます。

それにしても時間という数値で突き付けられますと事の重大さがヒシヒシと伝わってきて、もはや他人事ではございません。
みんながやらないと。
そして、やることは皆さんご存知のはず
事が事だけに眉間にシワがよってしまいがちですが、今日は苦痛や我慢を伴わない、陽気な問題解決の好例をご紹介いたします。
燃費、Co2排出量とも日本のリッターカーに肉薄する環境性能、しかし、ダウンサイジングしたと云うビンボー臭さは微塵も感じられません。
フィアット500
ルパン三世が乗ってる、あのフィアットを現代に復刻した話題のイタリアン・コンパクトでございます。

室内もチープな印象は皆無、デザイン・色使い全てにおいてPOP!!流石な雰囲気が漂っております。

日常に3ナンバーセダンなんかをお使いのオジサンがある日突然、こんなのに乗り換えたら・・・・、
まわり(昼夜を問わず)のインパクトは相当なモノ。「何でーっ!?」の嵐でしょう。
この場合「あぁ、地球が9:33になったから・・・・」とサラリとお答え下さい。
日頃ちやほやされる事など無縁な貴方が、ちょいワルなオジサマにへんし~ん!
いくら地球環境の為とはいえ、我慢は長続きしません。弊社は、これからも楽しいエコをご提案致してまいります。
投稿者 tateishi : 09:14
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