2009年05月12日
クライスラーユーザーの皆様へ
現在クライスラー・Jeep・ダッジブランドにお乗りの皆様、あるいはこれから購入をお考えの皆様にご案内申し上げます。

この度のクライスラー社、破産法申請に伴いましてご心配の方も多いと存じますが、安心して末永くお乗り頂く為のパーツ供給に関しましては全く問題ございません。
(純正パーツに加えて純正と同品質のOEM製品の流通も益々盛んです。)
弊社はこれからも整備価格を抑え、お届けまでのスピード感に更に重きを置いてこれまで以上に安心してお乗り頂ける事に努めて参ります。
アメリカが移動手段をクルマに大きく頼ってきた事、世界的に大きく変わってきたクルマに対するニーズへの乗り遅れ、政府の業界保護姿勢、その他原因は多岐に亘りますが、日本に限っていえば、アメリカ車需要に大衆車としての要素は少ないと思われます。
フィアット指導の下、クライスラー車が低燃費なリッターカーに生まれ変わったとしても現在のマッスルな純潔クライスラー車は一つのジャンルとして確立されており、趣向性の強いクルマとして生き続けると確信致します。
そして何よりワタクシ自身、今回の騒動においてもクライスラー・ブランドへの思い入れが冷めることは一切無い事も付け加えさせて頂きます。




華やかなショウに立つコンパニオンさんに負けない弊社スタッフの心意気にご期待下さい。
投稿者 tateishi : 08:09
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2009年05月09日
停まるという事。
言うまでも無くクルマにとりまして非常に重要となります『停まる』という動作。
ブレーキとは造り手の考え方がハッキリと見て取れる箇所でございます。
そして只今分解しておりますのはポルシェ・カイエンのブレーキシステム、
しかも最もスタンダードなV6モデルのモノなんですが......

特大のブレーキキャリパーからも解るように6個のピストンによる6ポットシステムは実に圧巻、っていうかここまでやれば、そりぁ~キッチリ停まります。
国産やアメ車の上級モデルでも精々4ポット止まり(洒落ではありません......)のところエントリーモデルでもこの豪華装備、ポルシェの大紋を改めて感じる次第です。

6個のピストンの仕事ぶりが伺えるブレーキパッド.......
そしてこれが、これから取り付ける新品のパッドですが天下の「Brembo」です。
見えるところのゴージャス感もイイんですが、この辺りのお金の掛け方を日本のメーカーさんにもお願いしたいものです。

投稿者 tateishi : 12:55
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2009年03月28日
ダッジラムAWDロワードの巻
英文による仕様書と真っ向勝負中の弊社メカ・ハタシマ

ダッジラムのダウンサスKIT数々あれどAWDをしっかりとロワードさせるパーツは実に少ないのが現状でございます。
その中でも信頼性の高いGフォース社のモノを今回は使用致します。ある時は繊細に、またある時は力任せに大掛かりな作業はまだしばらく続きます。

投稿者 tateishi : 09:06
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